▼ダイビングを学ぼう

ダイビング用腕時計を選ぶポイント

ダイビング時に使用する腕時計を選ぶポイントは、防水性・装着性・視認性の三点あります。
デザインやファッション性は人それぞれの好みによって異なりますが、三点はダイビング時には不可欠なことです。
腕時計性能表示の「10BAR」「100m防水」は公道な日常生活防水を意味していますが、ダイビングに耐えるだけの防水性ではありません。
レジャーダイブは約40mまでしか潜りませんが、水圧を考慮すると「20BAR」「200m防水」以上の機能が必要です。潜る時には3ミリ~5ミリの厚さのウエットスーツを着用します。
スーツ着用を考慮すると、手首廻りが1センチ~1.5センチ広がります。ストレスなく装着するためにベルト調節が必要です。
最後の視認性は、海中は太陽の光が届きにくくなることも想定しなければならないからです。海中は濁った運に潜る時もあり、予想以上に流れが速い時もあります。
瞬時に時刻が判断できるように、夜光塗料が塗布された時計やトリチウムガスが封入された時計が便利です。

ダイビングに必要な機材とは

ダイビングに必要な機材とは 夏にお勧めのレジャーと言えばダイビングですが、いろいろと必要な機材も多く、準備が大変なものです。
そこで今回はサーフィンに必要な機材をいくつか紹介します。
まずはサンゴやクラゲなどから体を守り、保温効果の高いスーツが必要です。ウエットスーツやドライスーツなどです。ご自身に合ったサイズのものを購入しましょう。
視界確保の為のマスクや、浅い場所で顔を水につけたまま呼吸が可能になるスノーケルもダイビングには欠かせません。
また水中の移動に欠かせないのがフィンです。これを足につけることにより、キックを打った時の推進力が大幅に向上します。
酸素タンクや万が一の際の呼吸供給源となるオクトパス、水中での姿勢維持に欠かせないBCD等もダイビングには欠かせないものです。しかしこれらは高価ですので、趣味でたまに潜る程度でしたらレンタルするのをお勧めします。
基本的にダイビングに必要な機材はすべてレンタル可能ですが、頻繁に潜る方は自分のスーツやマスク、スノーケルやフィン等は購入されると良いでしょう。