▼ダイビングを学ぼう

海中への誘いになるダイビングのエントリー

海中への誘いになるダイビングのエントリー エントリーをする感覚を好むダイバーもいるほどに、ダイビングのエントリーは気持ちが良いものです。
方法は、ビーチからの場合はジャイアントスライドやフィートトゥキャザーなどがあり、ボートからの場合はシッティングバックロールやジャイアントストライドなどがあります。
ビーチから歩いて入っていく場合を除き、レギュレータを咥えたまま海に飛び込む感覚です。
気を付けないければならない点は二点あります。
1つはマスクやカメラなどが飛び込み時の衝撃で飛ばされないようにすることです。
またホースなどが絡まらないように抱え込んで飛び込む必要があります。
もう一点は、飛び込む海面に人がいないことを確認しておくことです。
一緒に潜るダイビング仲間が先に海面にいる場合は、焦ってエントリーしがちですが、一緒に潜る仲間は潜降しておらず、海面に浮かんで待機しているので、ぶつからないように人がいない海面で行う必要があります。
タンク内の空気消費を抑えるためにエントリーしたら、すぐにシュノーケルに咥え直します。

ダイビングの手順と中世浮力について

ダイビングを楽しむ場合には最初に軽く体を動かしておくと言う基本が在りますが、これ以外に行っておかなければならない事は機材が正常な状態で使えるのかと言った確認です。
酸素ボンベにゲージやレギュレーターホースを取り付けてから酸素ボンベの弁を開け、ゲージが酸素量を表示させること、レギュレーターの中央に付いているボタンを押して酸素が供給されるかを確認しておきます。
そのうえで、機材を装着してダイビングの開始と言う事になります。
ダイビングの手順は潜行、移動、浮上と言った流れになりますが、潜行後には中世浮力を取る事も大切です。
中世浮力と言うのは無重力の状態のようなもので、息を吐くと体はわずかに沈み、吸い込むとわずかに浮く感じのもので、中世浮力を取る手順はBCジャケットに注入する酸素量で決まる事になります。
在る程度慣れてくると直ぐに中性浮力を取ることが出来るようになり、水中を泳ぐ時も楽に行えるため、ダイビングにおいて必須の技術と言えます。