▼ダイビングを学ぼう

石垣島のダイビングで事故が発生したら

石垣島のダイビングで事故が発生したら 沖縄本島を含む周辺の島々には毎年沢山のダイバーがやって来ます。
冬場の水温も高く一年中ダイビングシーズンと言っても過言では有りません。
その中で我が国の領土でありながら台湾まで飛行機で30分の石垣島には珊瑚礁を観るために全国からダイバーが押し寄せています。
ダイビングをするためにはCカードが必要であり、その許可書を見せて初めてダイビングの許可が出るのです。
当然海面、水中での緊急事態発生時の訓練を受けの許可書の発行のはずですが、年間数例の事故が現実に発生しています。
その為石垣島のインストラクターも含め徹底的な救難訓練が行われ万が一の事態に備えています。
万一ダイバーがその危険を感じた場合は兎に角慌てずに海面に浮き海流に任せて体を浮かす事です。
水中に沈む事は無く力を抜いて海上を漂い救助を待つ事です。
気付いたインストラクターがボートに乗り救助に駆けつけます。
それまで何も考えず体力の消耗を抑え我慢し救助を待つ事です。

3日で取れる!スキューバダイビング免許

ダイビングは誰でもすぐに行うことができるわけではなく、Cカードと呼ばれる免許のようなものが必要になります。
スキューバダイビングには自動車免許のような統一された免許制度がなく、指導団体の一つ一つが独自のCカードを発行しています。
このような状態を解決し、統一された基準を作るためにWRSTCという団体が設立されました。
この団体が定める基準と、ISOダイビング基準の二つをクリアしているCカードは世界に通用し、日本のダイバーの80%以上をカバーしています。
初心者の方がまず取得するライセンスはオープン・ウォーター・ライセンスと呼ばれ、取得すると監督者の同伴なしで水深18メートルまで潜水することができるようになります。
実習期間は3日ほどで、学科講習とプールでの練習に1日、海洋でのダイビング実習に2日という日程で行われます。
旅行とセットになったプランがあり、ライセンスを取得しながらレジャーを楽しむことができます。